安藤忠雄建築展に行きました
サントリーミュージアム天保山で催されている、“対決。 水の都 大阪 vs ベニス 安藤忠雄建築展 2009 - 水がつなぐ建築と街・全プロジェクト”に行ってきました。サントリーミュージアムには、アレ以来ですね。
安藤氏の、「水」を活用した、主に90年代以降の建築作品の、写真や縮小模型などが展示されていました。ちなみに、その模型の一部は、学科の先輩方がつくったそうです。
大阪とヴェニスは、航空写真を見ると、なるほど確かに似たところがあります。しかし、何をもって「対決」なのかよくわかりませんでした。僕の場合、安藤忠雄と言えばコンクリートの打ちっぱなし、という、今回のテーマと異なるものを期待していたので、全体として少し物足りなく感じました。まあ当たり前です。アホすぎます。90年代以降の安藤建築に興味がある人には、行く価値アリかな。
そういえば、安藤氏にサインをもらいました。悪くないですね。


